お知らせ

ご挨拶

私は昭和51年に若干26才で税理士事務所を開設してから今日まで、謙虚な姿勢で一生勉強、多方面の顧問先のお客様と信頼の絆を築いていくことを重点においてきました。

税務、会計はもちろん他の些細なことでもお悩みごとがございましたらお気軽に当事務所までご相談下さい。

地方でも都会と同じレベルの事務所を目指して、プライバシーを守り、一生懸命お客様に満足していただくように努力させていただきます。

新規に創業する方にお知らせです。

最近、特に若い人に限りませんが、新規に創業をするケ-スが何件か出ています。

このようなケ-スでは、当事務所では、「創業6か年計画」を一緒に作りまして、金融機関(国民生活金融公庫、各銀行等)へ提出するお手伝いをしています。

大変好評で、当事務所でも楽しくやりがいを感じながら行っています。

創業者は最初何から手を付けたらよいかわからず、悩んでいます。まず計画をお聞きして、具体化することから始めて、文書化し、数字を練り直して、ご自身が納得が行く段階で計画を出力してドキュメント化の完了という流れです。

法人設立、諸届、事業目的検討等一連の専門知識も必要となりますので、短時間に集中的に業務をこなす(打合せも含めて)必要が出てくると思います。

創業される方は、お一人で悩まずに一度ご相談されるのが、早く構想が実現する近道ではないかと思います。最初から法人という方には資金的にも楽な合同会社をお薦めしてします。実績のある個人事業を法人に変更する場合は株式会社でも良いかと思います。

(ご連絡は下記アドレスまで)

kojima-masahiro@tkcnf.or.jp

創業計画・JP
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「定款.登記チェック事項」の冊子ができました。

今回の会社法改正で、定款の重要性が増してきているように思われます。

したがいまして、TKCの版によるQ&Aが出ましたのでご紹介します。

また、簡単な「合同会社」を数件つくってみました。

メリットとして、

①費用が安く上げることができる

②法人としての税務上の取扱は特に変わらない

ということで、小企業にとっては特にメリットがあるかと思いました。

新規創業にはお勧めかもしれません。

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「事業承継」が流行っています。

最近、事業承継と言う言葉が流行のようです。 経営者の方々にとって、次代の経営者に円滑に経営を移譲するということは、非常に大事な関心事と思います。

この「事業承継」に関しましては、会社法をはじめ、相続、贈与の税務が関係します。 なかなか難しいデリケイトな問題を多く含んでいます。 もちろん、TKC全国会としてもセミナー開催するなど取り組んで行く予定です。
(ご連絡は下記アドレスまで)
kojima-masahiro@tkcnf.or.jp